2016-03-14 23:28 | カテゴリ:植菌材
今年の産卵用のカワラ材

2月から準備して順調に発菌して来ました。


20160314231100df2.jpg





これだけ有れば15000頭は採れるでしょう!(笑)


早いのは来月中旬から使用可能です。



2016-03-09 17:48 | カテゴリ:飼育用品


先日のエントリーで紹介しました内容の検証報告です。


データーロガーのグラフを見て頂ければ多少の効果はあると思われます。

Screenshot_2016-03-09-17-14-08.png

3/6の夜より稼働を開始しました。
それ以前は比較の為、あえて湿度管理無しの状態にしてますが何もしないと酷いですね!

下は30%台~上は70%台までその日の気候に大きく左右されます。




Screenshot_2016-03-09-17-13-02.png



何とか45%~55%の範囲に収まっています。


湿度の場合は温度程シビアに管理しなくてもこの程度で良いかなと思います。



ちなみに1枚目の画像で赤い線は温度です。








2016-03-06 22:06 | カテゴリ:飼育用品
3月に入り熱いと思うほど気温も上がって来ましたね。

我家は本日から昇温を開始しました。


なぜ今日にしたかと言うと


やっと思ってた事を終わらせたからです。


どんな事をしたかを簡単に説明します。


その前に

我家のブリード環境は2畳弱の温室にエアコン(ニューマリンズサーモ)と空気清浄加湿器と除湿機を使って管理を行ってます。

空気清浄加湿器はこれ

除湿器はこれ


2畳程の広さなんで加湿器、除湿機共に能力が最少の物を使ってますが、その為にタンクが小さく頻繁に排水、加水行わなくてはなりません。


そこで少しでも回数を減らす為に色々考えタンクを別にする事にしました。




それでは改良状況を




貯水タンクに穴に空けて
貯水タンク

取り出し口を加工します。
貯水タンク加工

タンク内部
貯水タンク加工Ⅱ

ここに電磁弁を取り付けます
試運転

フロートセンサーを接続して試運転をしてみました。
試運転Ⅱ
フロートセンサーのフロートが下がると通電開始で電磁弁が開きホースの先端から水が出ます。




次は実際に加湿器にフロートを取り付けます。

先ずフロートセンサーの取付位置確保の為に必要無くなくった加湿器本体のフロートを取り外します。
加湿器フロート

加湿器の水受け部分にフロートセンサーをセットします。
フロートセンサー

斜め横から見た画像
フロートセンサーⅡ
加工前はここに加水タンクがセットされますがもう使いません


実際の設置状況
自動給水セット


次は除湿機のタンクを加工して排水ホースをポリタンクに接続
除湿機排水


これが全体の設置状況
完成









これで今まで毎日確認してた排水や加水を10日は放置出来ると思いますので出張時も安心です。