2014-01-09 14:30 | カテゴリ:プレス機
460さんにお願いした試作品が到着しましたので24ブロック程、詰めてみました。


プレス部を装着
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それでは実際に詰めてみましょう!
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ボトル内径にピッタリでロスなく詰めれます(転圧回数が半分に減りました)

横から見た画像です
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際までしっかり押さえられます

ボトルの肩口はプレス部の反対のR部分を使って詰めます
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出来上がりです(綺麗に出来ました)
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使用感としては、実に詰めやすい、確実にプレス回数は減りました、危惧していた肩口詰めも
思ったよりスムーズに出来ました。

固詰めも問題なく出来ました。

但し、プレートの偏芯は必要なかったです、センターの方がプレス機にも負担が掛らないと思います。





次に穴あけ用のプレートのテストです。

詰めた菌糸ボトルに装着
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上から見るとこんな感じ
RIMG0010.jpg

Φ30mmで掘ります
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掘ったらこんな感じでプレートにオガが乗ります
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こんな感じで出来上がりです。
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所要時間は30秒程です、意外と手間もかかりません
詰めた後にまとめてやった方が効率が良かったです

♀用800㏄ボトルも
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Φ24mmで掘ります
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出来上がりです
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前後の重量を比べてみました。

掘る前の重量は
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穴を掘った後の重量は
RIMG0016_20131231234132514.jpg

1500㏄ボトルで約40g 800㏄ボトルで約20gの違いでした。

穴あけのメリットとしては

① 菌糸の節約が出来る
② 菌のまわりが早い
③ 菌糸交換の時に穴を空けなくてよい

菌糸詰めに多少時間がかかる事になりますが、交換時に必ず穴は掘りますから
交換時の手間が省ける事を考慮するとデメリットとはならないと思います。


試作品として制作をお願いした460さん、私のイメージ通りの物を制作して頂き
ありがとうございました。














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