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2016-03-06 22:06 | カテゴリ:飼育用品
3月に入り熱いと思うほど気温も上がって来ましたね。

我家は本日から昇温を開始しました。


なぜ今日にしたかと言うと


やっと思ってた事を終わらせたからです。


どんな事をしたかを簡単に説明します。


その前に

我家のブリード環境は2畳弱の温室にエアコン(ニューマリンズサーモ)と空気清浄加湿器と除湿機を使って管理を行ってます。

空気清浄加湿器はこれ

除湿器はこれ


2畳程の広さなんで加湿器、除湿機共に能力が最少の物を使ってますが、その為にタンクが小さく頻繁に排水、加水行わなくてはなりません。


そこで少しでも回数を減らす為に色々考えタンクを別にする事にしました。




それでは改良状況を




貯水タンクに穴に空けて
貯水タンク

取り出し口を加工します。
貯水タンク加工

タンク内部
貯水タンク加工Ⅱ

ここに電磁弁を取り付けます
試運転

フロートセンサーを接続して試運転をしてみました。
試運転Ⅱ
フロートセンサーのフロートが下がると通電開始で電磁弁が開きホースの先端から水が出ます。




次は実際に加湿器にフロートを取り付けます。

先ずフロートセンサーの取付位置確保の為に必要無くなくった加湿器本体のフロートを取り外します。
加湿器フロート

加湿器の水受け部分にフロートセンサーをセットします。
フロートセンサー

斜め横から見た画像
フロートセンサーⅡ
加工前はここに加水タンクがセットされますがもう使いません


実際の設置状況
自動給水セット


次は除湿機のタンクを加工して排水ホースをポリタンクに接続
除湿機排水


これが全体の設置状況
完成









これで今まで毎日確認してた排水や加水を10日は放置出来ると思いますので出張時も安心です。








2016-02-29 15:18 | カテゴリ:飼育用品
オオクワブリーダーの皆さん こんにちは

早いもので明日から3月になりますね!

早い方は既に昇温開始されてて羽化が待ちどうしいですね!




本題のタイベストフィルターを今期から変える為、ロールで購入しました。

ただ、面倒な事に自分でカットしなければならず、色々探しましたが見つからず
仕方無いのでこんなの作ってみました(笑)



まずはホームセンターで色々と使える物を物色し

それを使ってCADで図面を引いて
図面



材料が揃ったらパーツを少し加工して一気に1時間程度で組み上げました。



タイベストをセットして
R0010238.jpg

R0010243.jpg

定規を合わせて
R0010239.jpg

R0010244.jpg

一気にカット
R0010241.jpg


予定数をカットしたらまた並べてカット
R0010247.jpg

出来上がりはこんな感じ
R0010249.jpg

1時間程で 150mm 80枚  120mm 230枚
R0010248.jpg

最初は楽しかったけど飽きて来たので止めました(笑)

まあ、ハサミで切るより早くて綺麗に切れるんでいいかな!


私は何でも作るときはCAD(JW)で図面を引いて作るようにしてます。

フリーソウフトでも十分助かります。







2015-11-03 22:32 | カテゴリ:植菌材
まだまだ先の事ですが、来年用の植菌材準備始めてます。

数年前から植菌材を作ってますがどんどん作る数か増えてます。

その為、ホダの大量確保と乾燥




乾燥が終わる今月末からカット作業を始める予定です。

カットはこれで


材を乗せてテーブルをスライドさせると切れます。

カットした後に材の選別を行うと植菌材には半分は使えないのでまだまだ足りません

2015-10-20 08:07 | カテゴリ:プレス機
今日は日曜日出勤の代休を取れましたのでお休みです。

なんで自作ワンプレス機のご紹介をします。


汚ったない足が出て来ますがご勘弁を(笑)



1400ccボトルでしたら1本を約1分で詰めれます。
逆に800ccボトルの方がオガを入れる口が小さいので多少時間が掛かり面倒です。


良い点としては
① 早い
② 楽く
③ 菌糸の層が出来ない
④ 投入用の穴が開いている

悪い点としては
① 超重たい(プレス機)
② 少量を詰めるのは面倒

それと一番気になる点のボトル肩口の詰り具合ですが、動画で見て頂いたら分かると思いますが
ボトルが変形するほど圧力が掛っています。
その圧力に対して菌糸オガの戻ろうとする反動を利用して肩口に詰めて行きます。
最後の小さく上下させる動作がこの部分を綺麗に詰める作業になります。



私の場合、詰める作業は格段に早くなりましたので逆に10ブロックとかでしたら準備が面倒で
一度に30ブロック以上をまとめて詰めるようにしています。






2014-12-02 13:17 | カテゴリ:植菌材


前回の材飼育記事でカワラ植菌材について問合せが多数ありました




はっきり言いますが自分でもあの結果が出るとは思ってもいませんでした(笑)
当初はニジイロやパラワンといった外産種で暴れ防止や綺麗な個体の羽化をと思って制作した材でした。
しかし、当方に外産の幼虫がいなくて材が余ってましたので、2本目交換時に遊びで2頭だけ材飼育を行っていました。

前回の材の交換に於いて体重をアップ出来ると思ってませんでしたので目から鱗でした。

もしや、この方法が上手く行くと羽化ステージで体重減らなくて暴れや不全防止を出来る可能性があるかも?



なんて、言う人もいます!




そこで





ご要望にお応え出来るよう菌糸屋さんにお願いして何とか数量限定ではありますが販売を出来る事となりました。





ただし、産卵用の植菌材についても毎年楽しみにされてるクワ友さんより既に400本程予約がありますので追加の受け付けは出来ません




既に前回の記事アップ後にお問合せ頂いた方はには、一旦お断りいたしましたが優先的にご用意致しますので再度ショッピングカートよりご注文をお願い致します。


発送先が増えすぎるのも困りますので最低注文ロットを5本とさせて頂きます。




            ここから
        
             ↓
DORCUS EMBLEM SHOPにて予約を承ります。








発送は使用時期に応じて出来るだけ調整はしますが、個々のオーダーに全て対応は出来ませんのでご了承願います。
送料も出来るだけ安く出来るよう行いますが、あくまでも個人レベルの送料となりますのでご理解下さい。



但し、ご紹介しました材飼育につきまして、全てがこの様に大きくなる保障は御座いません
あくまでも、当方はチャレンジしたい方の為にご用意するだけです。
現段階で、羽化実績もございませんし、完品羽化しても大幅に縮む可能性もありますのでご理解の上お求めください。



















今後、羽化ステージは材飼育が主流となるかもですよ!?














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