2016-02-29 15:18 | カテゴリ:飼育用品
オオクワブリーダーの皆さん こんにちは

早いもので明日から3月になりますね!

早い方は既に昇温開始されてて羽化が待ちどうしいですね!




本題のタイベストフィルターを今期から変える為、ロールで購入しました。

ただ、面倒な事に自分でカットしなければならず、色々探しましたが見つからず
仕方無いのでこんなの作ってみました(笑)



まずはホームセンターで色々と使える物を物色し

それを使ってCADで図面を引いて
図面



材料が揃ったらパーツを少し加工して一気に1時間程度で組み上げました。



タイベストをセットして
R0010238.jpg

R0010243.jpg

定規を合わせて
R0010239.jpg

R0010244.jpg

一気にカット
R0010241.jpg


予定数をカットしたらまた並べてカット
R0010247.jpg

出来上がりはこんな感じ
R0010249.jpg

1時間程で 150mm 80枚  120mm 230枚
R0010248.jpg

最初は楽しかったけど飽きて来たので止めました(笑)

まあ、ハサミで切るより早くて綺麗に切れるんでいいかな!


私は何でも作るときはCAD(JW)で図面を引いて作るようにしてます。

フリーソウフトでも十分助かります。







2015-11-03 22:32 | カテゴリ:植菌材
まだまだ先の事ですが、来年用の植菌材準備始めてます。

数年前から植菌材を作ってますがどんどん作る数か増えてます。

その為、ホダの大量確保と乾燥




乾燥が終わる今月末からカット作業を始める予定です。

カットはこれで


材を乗せてテーブルをスライドさせると切れます。

カットした後に材の選別を行うと植菌材には半分は使えないのでまだまだ足りません

2015-10-20 08:07 | カテゴリ:プレス機
今日は日曜日出勤の代休を取れましたのでお休みです。

なんで自作ワンプレス機のご紹介をします。


汚ったない足が出て来ますがご勘弁を(笑)



1400ccボトルでしたら1本を約1分で詰めれます。
逆に800ccボトルの方がオガを入れる口が小さいので多少時間が掛かり面倒です。


良い点としては
① 早い
② 楽く
③ 菌糸の層が出来ない
④ 投入用の穴が開いている

悪い点としては
① 超重たい(プレス機)
② 少量を詰めるのは面倒

それと一番気になる点のボトル肩口の詰り具合ですが、動画で見て頂いたら分かると思いますが
ボトルが変形するほど圧力が掛っています。
その圧力に対して菌糸オガの戻ろうとする反動を利用して肩口に詰めて行きます。
最後の小さく上下させる動作がこの部分を綺麗に詰める作業になります。



私の場合、詰める作業は格段に早くなりましたので逆に10ブロックとかでしたら準備が面倒で
一度に30ブロック以上をまとめて詰めるようにしています。






2014-12-02 13:17 | カテゴリ:植菌材


前回の材飼育記事でカワラ植菌材について問合せが多数ありました




はっきり言いますが自分でもあの結果が出るとは思ってもいませんでした(笑)
当初はニジイロやパラワンといった外産種で暴れ防止や綺麗な個体の羽化をと思って制作した材でした。
しかし、当方に外産の幼虫がいなくて材が余ってましたので、2本目交換時に遊びで2頭だけ材飼育を行っていました。

前回の材の交換に於いて体重をアップ出来ると思ってませんでしたので目から鱗でした。

もしや、この方法が上手く行くと羽化ステージで体重減らなくて暴れや不全防止を出来る可能性があるかも?



なんて、言う人もいます!




そこで





ご要望にお応え出来るよう菌糸屋さんにお願いして何とか数量限定ではありますが販売を出来る事となりました。





ただし、産卵用の植菌材についても毎年楽しみにされてるクワ友さんより既に400本程予約がありますので追加の受け付けは出来ません




既に前回の記事アップ後にお問合せ頂いた方はには、一旦お断りいたしましたが優先的にご用意致しますので再度ショッピングカートよりご注文をお願い致します。


発送先が増えすぎるのも困りますので最低注文ロットを5本とさせて頂きます。




            ここから
        
             ↓
DORCUS EMBLEM SHOPにて予約を承ります。








発送は使用時期に応じて出来るだけ調整はしますが、個々のオーダーに全て対応は出来ませんのでご了承願います。
送料も出来るだけ安く出来るよう行いますが、あくまでも個人レベルの送料となりますのでご理解下さい。



但し、ご紹介しました材飼育につきまして、全てがこの様に大きくなる保障は御座いません
あくまでも、当方はチャレンジしたい方の為にご用意するだけです。
現段階で、羽化実績もございませんし、完品羽化しても大幅に縮む可能性もありますのでご理解の上お求めください。



















今後、羽化ステージは材飼育が主流となるかもですよ!?














2014-09-04 12:12 | カテゴリ:プレス機
2本目への交換報告もボチボチ始まりましたね

九州久留米党 田舎っぺさん所では、32gup連発と勢いが凄いですが

我家も投入の早かったラインは交換を始めてます。

結果は例年よりも体重が乗ってますが、田舎っぺさんの交換記事を見たらブログネタにも出来ません(笑)


さて、タイトルのワンプレスマシーンですが、マシーンとか言う割には手動なんですが(笑)

今まではオオクワメカニクルさんのashtakaプレス機を使用していました。

今年の1本目も800ccボトルはashtakaプレス機でワンプレスで詰めました。

どの様にしてワンプレスで菌糸を詰めるかって言うとPPボトルにアタッチメントを取り付けてその中に規定重量の菌糸を入れて一気にプレス機でプレスします。

今までの様に数回菌糸を継足ししてプレスを繰り返して詰めるやり方より格段に早くなります。

しかし、現行のプレス機では800ccまでは何とか詰めれますが、1400ccボトルになるとパワー不足で規定量の菌糸をプレス出来ませんし、アタッチメントを使用しますのでストロークが不足します。


そこで、ニュープレスマシーンを自作しました。

CIMG1199_R.jpg

CIMG1198_R.jpg

私は設計屋では無いので本体の強度計算や重量は全く無視してパワー重視で制作しました(笑)

メッチャ重たいです

今回は、パワー重視で制作しましたが、今後改良して行きたいと思います。

CIMG1206_R.jpg
分かりづらいでしょうが、ボトルとの連結部分です。

私は主に神長きのこ園さんのS4菌糸を使用してますが

菌糸のみの重量で1400ccが950g 800ccが600gで詰めてみました。

詰める時間ですが私は詰めた直後に
RIMG0021.jpg

RIMG0023.jpg

こんな感じで投入用の穴開けを行いますので詰めるだけより時間がかかりますが

ブロック27個で1400cc 55本 800cc 11本詰めて スタートから片付けまで3時間半でした。

ちなみに、1本目は800ccボトルに菌糸のみの重量500gで詰めた時はブロック48個 198本を6時間で詰めれました。

驚異的な早さで詰める事が出来ます。



ashtakaさんのブログでも心配されている詰めムラや肩口の詰め具合は、当初私も心配してました。
しかし、詰めてみたら気になる事はありませんでした。

ワンプレスで詰める場合、一旦ボトルの肩口より下まで菌糸を圧縮し、その動作を数回繰り返します。
すると、圧縮された菌糸は反発して戻ってきますが、ボトルの肩口に引っかかる形になります。
数回繰り返すと綺麗に詰まりますので、劣化の恐れはないでしょう。

CIMG1203_R.jpg

私は今後はPPボトルのボトルのみを購入し蓋は流用でボトル詰めを行います。

理由は中身を綺麗に搔き出して、その後ボトル洗い、今まではコストを考えてやってましたが、よくよく考えるとPPボトルって蓋を一緒に購入しないと意外と安いんですよね
これだったら搔き出しや洗浄、その他交換時の時間短縮を考えると時間が取れなく既製ボトルを購入するよりトータルでは安いのに気づきました(笑)



みなさんのお持ちのプレス機でも800ccでしたら十分詰めれると思いますので紹介して見ました。





さあ、次は詰めた菌糸が廻ったら交換が始まりますがブログネタに出来るでしょうか(笑)